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Interview 先輩インタビュー

INTERVIEW
2015年入社

監査部第4課所属

風早 俊弥 shunya kazahaya

髙田会計に転職した理由、
成長した点を
教えてください。

前職の会計事務所ではチーム単位による分業制であったため、自分が担当できる業務範囲が狭く、あまり成長を感じられませんでした。そのため担当制による自己完結型で仕事ができる会計事務所で勤務をしたいと思い転職しました。

様々な経験を積めたことで後輩に対してサポートをできるようになったことは成長できた点だと思います。中でも所内研修の講師役を担当したことで気づきを得ることが多かったです。今後は新人のキャリアによって研修内容を今よりも細分化したり、より良くできるように考えながら進めていきたいですね。

開業サポートや
医療コンサルティング業務は
どのようにクライアントと
関わるのですか?

開業のご相談を頂くクライアント様にとっては、資金面、立地、広告、人材募集等、多くの不安要素を抱えながらのスタートとなります。私たちはそのサポートのため事業計画を練り、実現可能なご提案をしていきます。ノウハウがあると言っても全てがスムーズに進むわけではないので、一つ一つハードルを乗り越えて開院にこぎつけた時は喜びを感じますね。

私のメイン業務は開業サポートと医療コンサルなので、開業後は別の担当者にバトンタッチすることが多いのですが、引継ぎ後もたまにお電話を頂いたり、後任の担当者からクリニックの状況を聞いたりすることもありますので、クライアント様のご活躍を知れると嬉しいです。

医療コンサルとしては、一度経験した事案を精査して別の案件にも上手く応用できるように意識しています。今の時代に起きている生きた情報を利用することで、いち早く経営に役立てることが大切だからです。他にはユニット(診療台)を増設するタイミングや集患がうまくいった事例、または失敗した事例もお話しします。ドクター同士のネットワークでは得ることができない情報を提供することも私たちに期待されていることだと思うので、そのようなニーズにも応えられるようにしたいと思っています。

応募者の方へメッセージを
お願いします。

仕事において自分の裁量が大きいことはやり甲斐になります。また自分が見た数字をただの数字としてクライアントに見せるだけでなく、それをツールにどのように有用な提案ができるかを考えることは楽しいですし、それが上手くいけば感謝もされて、クライアントの成長にも繋がります。これは経営者と近い距離で仕事ができるこの事務所ならではの達成感だと思いますので、興味をもった方は是非一緒に働きましょう!

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